自分の「文章力」について

こんにちは。ききょう提督です。

転職活動は終わりにし、「副業Webライター」として頑張ることに決めました。今の自分に足りないものを考えた所、「文章力」が圧倒的に不足していることがわかりました。

そこで今日は、これから頑張って取り組むことをまとめようと思います。

課題について

とある記事の執筆・初回提出が終わり、フィードバックをいただきました。

あまりに「PREP法」の型や、自分の予定などを意識しすぎて、今まででも酷い文章になってしまいました。正直かなり凹んでいます。

そこで、課題を以下にまとめてみました。

無理なPREP法

Webライティングに必須な技法である「PREP法」。今までいただいたフィードバックでも、常にPREP法を意識することが記載されていました。

しかし、あまりに意識しすぎて、「型」だけとなってしまい、結論(P)と理由(R)が結びついていないおかしな文章になってしまいました。

見直し不足

執筆した文章は書いてすぐ提出せず、丁寧な見直し・読み直しが必要です。しかし今回は、転職活動の傍らの受注だったため、見直しまでの時間が取れませんでした。

その結果、おかしな文章に気づかないままディレクターへ提出となったのです。

見出しの設定について

見出しあっての本文ですが、今回は見出し=結論という本文になってしまいました。例えば、以下の見出しについて。

  • メリット
  • デメリット
  • できること

設定した見出しの文言が、必ずしもユーザーが得られる結果ではありません

執筆の前に提出した構成も、ユーザー(読者)設定をおろそかにしたまま、スピードのみを意識してしまいました。

その結果、見出しの次に書く本文の結論がおかしなことに。

コピペの多用

これはWebライターとして一番やってはいけないことです。商品説明にコピペを多用してしまいました。

一部を変更するなど見直しを丁寧にしていれば防げたことです。

課題に対する今後の対策

今回のライティングを通し、自分の課題が浮き彫りになりました。

そこで、今後の対策を以下に示しました。

初心忘るべからず

私がWebライターになるきっかけは、「書くことが楽しいと気づいた」ため。そして、自分が書いた文章が世界中の誰かの助けになれたらいいなという気持ちです。

つまり、読者がいてこそ成り立つ物書きです。その読者を置き去りにした文章は、当然受け入れられません。

まさに「初心忘るべからず」

常に読者ファーストの記事づくりを目指すこと。そのことを忘れないようにと再認識しました。

文章力向上につとめる

この数日、たくさん考えました。

文章力を上げれば、書くことが苦痛にならなくなります。そこで、文章力を上げる練習を以下にまとめました。

納品するサイト内の既存記事の研究

私が現在執筆しているジャンルは「レンタルサーバー」。ですが、書いている本人はレンタルサーバーのレの字も知らない状態でした。

商業高校かつ情報処理の学習は行っていたのですが、レンタルサーバーは今まで勉強したことがありません。とはいえ、勉強方法も分からなかったので、まずはすでに入稿されている他のライターさんが書いた記事を参考にすることから始めました。

マニュアルは読み込んでいるとはいえ、実際にどのような文を書けばよいのかの教科書は既存記事です。

既存記事を5つほどピックアップ。比較検討をし、現在自分なりのライティングマニュアルを制作しています。

読書

納品するオウンドメディアだけでなく、他のライターさんが執筆しているサイトや書籍を読むことも始めました。

Webライターは沢山おり、個々によってトンマナや文章力は違います。

就寝前の10分~20分に、電子書籍を読んでいます。

写経

もともとタッチタイピングは得意だったのですが、30分に何文字入力できるかをはかるために始めました。

また、写経を行うことにより、ライターさんそれぞれの文章の書き方をなんとなく意識できます。今のところ、30分間に平均4000文字は執筆できているようです。

まとめ

2023年4月にSEOライティングを始めてから5ヶ月になります。技術習得や向上心はとても大事ですが、その前に「読者に質の高い記事を提供できるライターになる」ことが、今の自分の大きな目標です。

今回学んだ反省点を、現在執筆している記事に活かしたいです。

それでは、今回はここまで。最後までお読みいただき、ありがとうございました。